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2008年1月29日 (火)

志の輔落語に行ってきた。

って言っても、もう一週間以上たってますよ。
行ったの19日だもんね。

いや~よかったっす。
こてこての古典とかそういうんじゃなくて、正月ムードと普通ムードが交じり合い、不思議な感覚。

その感覚も面白かったんだけども、演出がよかった。
ごてごてしすぎてなく、かといって物足りないってわけでもなく。
好い加減に隙間を埋められた感じの演出でよかったです。

『歓喜の歌』は、ストーリーも人情話でいいけど、志の輔師匠の話芸のすばらしさを見たというかなんというか・・・
特に、緩急のつけ方は、見ていて気持ちいいぐらいのものだったなぁ。
ドカンと笑わせたと思ったら、水を打ったようにしーんとする会場。
映画も見に行こうかと思ってます。

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2008年1月28日 (月)

すばらしきステレオ生活

別に、オーディオにはまり込んでいるわけではありません。
これといって、そういう機材にこだわりをもって、高いものを買っていたりはしません。

イヤホンの、右耳が聞こえなかったの。
耳が悪くなったのかなというのではなく、どうやら、掃除を怠っていたためにイヤホンの右耳のノズルが固まってしまった模様。
汚い話ですんません・・・

だって、耳垢がしっとり系の僕は、耳に突っ込む型のイヤホンをすると、耳の中に汗かいちゃうのさ。

そして、三週間近く待たされて、イヤホンのノズルが到着。

サンボマスターのCDも買ったし、びばステレオ生活って感じぃ~。

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2008年1月 2日 (水)

あけおめ

 久々に、娯楽のために本を読んだり読まなかったり。乙一の本を読んでいるが、なんだかもどかしい。ラノベといわれるものと、小説と言われるものとの境目にいる気がする。解説などでは、エンターテイメントノベルなどと言われているが、癖がなさ過ぎていて、飲みやすいカクテルみたい。最近、畠中恵も読んだりするが、こちらもさらりとしている。時代小説なのに、その時代の知識を必要としない。さらりと飲めてしまう、どこぞの梅酒のようでもある。とりあえず、当たり障りなく読めるので、朝のボーっとした満員電車なんてのにはいいのかも、乙一はダウナーな話も結構多いけど・・・
 う~ん、最近ってそうなのかもなぁ。今風にアレンジというかなんというか、以前とは前提も違うし、文化というものが消化されて生み出されているのだろうか?
 まぁ、かといって文学論を一発ぶとうってわけじゃないですから。
 そういえば、僕の部屋にはテレビがありません。なくても生活できることがわかっちゃいました。別に、テレビじゃなくてPCで見てるんですとか意地悪なナゾナゾみたいなことはいいません。ラジオで十分なんじゃないかと。あと、最近面白いドラマとかもやってないし。
 ラジオドラマってなかなか面白いじゃん。結構好きなんだよなぁ。朗読とか、ラジオドラマとか。

PCにつけられるワンセグチューナー買ったけど、全然つかわねーし・・・
なにげに、テレビって携帯についてるやつで、全然不自由しないかも。

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