志の輔落語に行ってきた。
って言っても、もう一週間以上たってますよ。
行ったの19日だもんね。
いや~よかったっす。
こてこての古典とかそういうんじゃなくて、正月ムードと普通ムードが交じり合い、不思議な感覚。
その感覚も面白かったんだけども、演出がよかった。
ごてごてしすぎてなく、かといって物足りないってわけでもなく。
好い加減に隙間を埋められた感じの演出でよかったです。
『歓喜の歌』は、ストーリーも人情話でいいけど、志の輔師匠の話芸のすばらしさを見たというかなんというか・・・
特に、緩急のつけ方は、見ていて気持ちいいぐらいのものだったなぁ。
ドカンと笑わせたと思ったら、水を打ったようにしーんとする会場。
映画も見に行こうかと思ってます。
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