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2008年2月29日 (金)

電車でゲーム

満員電車の中、なんか背中がむずむずする…

え??もしかして痴漢??
きゃ~、僕も人並みに痴漢されるのね!!
なんて思っていたのですが…

なんか、僕の背中のあたりで、一生懸命ゲームしているやつがいるわけ…
っつうかさ、ラッシュの時間だぜ…

多分、RPGとかなら操作もそれほど激しくないから許したのだろうが、なんかシューティングゲームしてるみたいなんだよね…
思いっきり指が動いてるのが背中でわかるわけ…

なので、電車のゆれを利用して思いっきりよっかかってやりました。
舌打ちしてたので、やられたりしてたんじゃないの?

まぁ、一つ良いことしなたと思ったのでありました。

ポータブルのゲームも考え物だね。
非常識な人ってけっこういるし。

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2008年2月27日 (水)

こういうときは

昨晩、『歓喜の歌』のレイトショーを見に行こうと思って、ぎりぎり間に合うぐらいの時間に会社を出たわけですよ。
そしたら、山手線が10分遅れやがって、乗り換えの連絡がうまくいかず、おそらく20分近く遅れるであろう目算になってしまったわけです。

もぉ~ご機嫌斜め。
だけど、まぁ、その辺は、ゆるゆるの僕のことですから、
「きっと飲みに行け」
とのことだろうと、飲みに出て、ご機嫌を直したわけですけど。

最寄の映画館では、29日までなんだよねぇ。

土曜か日曜の朝に、銀座かなんかにでて、その後、おしゃれにランチとかもいいなぁ。

そういう時は、お一人様もなんなんで、誰か一緒に行ってくれる人がいてもいいなぁと思う今日この頃。

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2008年2月25日 (月)

『昭和天皇の妹君-謎につつまれた悲劇の皇女』(文春文庫)

なんか面白そうだったので読んでみた。
皇室関係が寺に入ったというのは、古くは一休宗純が有名だけど、平成の世の中に至るまでその断片が残っていたような事実っぽいのを聞かされるといろいろ考えるところもあるなぁといったぐらいであろうか。

双子というのは、日本ではあまり良しとされてこなかった因習があるらしい。
特に、男女の双子については「情死者の生まれ変わり」として特に忌み嫌われたらしいのだ。
そういえば、この間『百鬼夜行抄』(漫画)を読んだときにもそんなことが出てきたっけ。

でね、その双子が古来からの伝統に則った天皇家に生まれたら大変なわけよ。
そして、そのような生まれの二人は、兄が宮様になり、妹は秘密裏に養子に出されそして門跡寺院といわれる、古代から天皇家などの高貴な方々が出家したりとか、特別な配慮をしたりするような寺に入れられ尼僧として生涯を全うした。
その、ルポなのね。

皇室ジャーナリストという人が書いているのだが、独りよがりという印象を受けざるを得ない。
取材対象である尼僧(静山尼)のことを著者は知り、「静山尼は、皇室に生まれ、云々かんぬんで、名誉回復して差し上げる」とか「真実を追究する」とかそんな信念の基にルポを開始する。そして、資料や証言から「三笠宮双子説」を裏付けたとかなんとか。

この著者が「静山尼は不幸である」かのような思い込みがあるのが、非常に不思議に思った。僕はこのような著者の信念を不思議に思った程度であるが、不快感を感じる人も結構いるのではないかというようなぐらいの書き方だったなぁ。
「果たして、静山尼は不幸だったのか?」という疑問には、僕が勝手に答えを出すか、そのまま答えを出さないで考え続けるしかないだろう。

しかし、仏教側という切り口を持たせた時には、「出家できてよかったね」とうような見方もあるのではないかと思われる。

まぁ、自分自身が幸せかどうかすらわからない僕にとってはなんともいえないが・・・。

静山尼はH7年に遷化(偉い僧が死ぬこと)するんだけど、かといって死後に発表すべきだった云々っていう話でもないと思うんだよね。
どちらにしろ、その事実が公になることによって不幸になることだってあるわけだし。

切り口としては、もっともっといっぱいあると思う。
だって、昭和天皇やらこの本の取材対象である静山尼が生まれたのは大正時代ですよ。天皇が神様だったわけで、今とは世の中も大いに違っていた。
それを、昭和(当時)の視点から批判したって仕方ないではないかと思うし。
何よりも、著者の一方的信念、ここでは偏った敬愛の念とでも言おうか、からの視点しかないのがねぇ…やっぱり、そこが気に食わなかった。

この「三笠宮双子説」は、昭和59年に週刊誌をにぎわしたんだって。
僕の親なんかが知っている年代なんだろうな。

単に、真実を解き明かしていく工程だけをとったら、ノンフィクションミステリーでなかなか面白い。

あとね、僕の周りに寺関係者いるじゃない。
在家から出家した女性って二人もいるんだよね。
まぁ、それはおいておいて。
とりあえず、色々あるんだろうけど、雅な方々は、出家しても雅な世界に住んでおられるのだなと思ったりもした。
なんだかんだで、寺の生活は厳しいとかなんだとかいうけど、優雅な感じがするもの。
それは、生活している人の元々持っている気品からなのかしら?
僕は、下々の卑しい身分の者ですから、そう思うんだろうなきっと。
僕の出家は、サラリーマン生活をもう少し経験してからです。

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2008年2月21日 (木)

もにもに

きました。
やふおくで500円。
激安。

感想は、全体は思っていた以上にでかく、印刷は思っていた以上に小さい…

これから、僕とモニエルの新たな日々が始まるのだが、ルーペ買わなきゃ…

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2008年2月20日 (水)

とんかつ

家の近所にとんかつやができてたんだけど、やっとこさ昨日行ってきた。

真新しい店構えに、時間が遅かったせいか、客は僕一人。
元々、ここは古着屋かなんかで結構長くやってたんだよね。
それが店をたたんで、新しくできたのが、このとんかつや。

立地としては、いいような悪いようなだな。
バスも通る結構大きな通りに面しており、角地。
そして、基本的に住宅街なので並びには食べ物屋というより飲み屋が何件か並ぶといったところでしょうか。
でも、それほど飲食関係が多いところではないのよ。
マンションも近いから、割と客の入りは見込める可能性あり。

八時だからか、客は僕一人で、メニューをゆっくり吟味する。
っつうか、メインは三つしかないでやんの。

とんかつ 700円
上ロース 900円
特大とんかつ 1500円

サイドメニューとして、ビンビールってところでしょうか。
とんかつには、全てご飯味噌汁付き。
テーブルの上には、タッパに入ったたくあんが、食べ放題な形でおいてある。
タッパーがなぁ…
で、ソースと唐辛子があり、からしは各とんかつの皿の端に乗ってくる感じ。

上ロースを頼んだのですが、期待してなかった割には、確かにうまい。
しょうゆで食いたいと思うぐらいのとんかつでした。
後で聞いたところによると、しょうゆもあるとのこと。
早く言えよ親父。
次は、特大をしょうゆで食おうと思う。

なにやら、親父は元々精肉業界で働いており、脱サラということであった。

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2008年2月19日 (火)

麦飯と納豆

最近の昼ごはん。
麦飯と納豆とおしんこ

今日は、それにトン汁をつけたんだけど。
200円でちょいとお高めと思いきや。
カップヌードル普通サイズの容器に並々と入ってて、具沢山、もちろん手作りという、なかなかの一品なのであります。
ハーフサイズの方にしても良かったと思ってしまった。

多分これからはハーフサイズだろうなぁ。

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